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注文住宅に取り入れたい性能とは?山形市で叶える快適な暮らし

家づくりノウハウ
公開日:2024.06.25
最終更新日:2024.07.01
KENSOの家づくり写真
KENSOの家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2024.06.25
最終更新日:2024.07.01

注文住宅に取り入れたい性能とは?山形市で叶える快適な暮らし

夜ライトで照らされた美しい外観
注文住宅を建てる際に注目したい性能。高性能な住宅を建てると、家の中で快適に過ごせるだけでなく、ランニングコストを抑えることができるなど、さまざまなメリットがあります。

今回は、注文住宅に欠かせない性能である「断熱性」「気密性」「耐震性」について解説。新築の高性能住宅の建築で受けられる補助金にも触れていきます。最後には、山形市の気候なども紹介するので、山形市で家づくりを検討されている方は是非ご覧ください。

目 次

注文住宅で重視したい性能は3つ

住宅のチェックポイント
快適な暮らしを叶えるには、「断熱性」「気密性」「耐震性」の3つが重要なポイントになります。まずは、3つそれぞれの性能について詳しく解説していきましょう。

外の熱を遮断する「断熱性」

断熱とは、外から伝わる熱を遮断し内側の熱を逃がさないこと。いわば、魔法瓶のような役割を担っています。家の壁や天井、床などに高性能の断熱材を使用したり、窓を複層ガラスにしたりすることで、断熱性能を上げていきます。断熱性が低い家では、エアコンの冷気や暖気が逃げやすくなります。

断熱性を表すUA値について

「UA値」とは「外皮平均熱貫流率」を意味し、室内から屋外への熱の逃げやすさを表しています。数値が小さいほど熱が外へ逃げにくいことを示し、高い断熱性と省エネ性を持ち合わせている家ということになります。

参考元:国土交通省「【参考】住宅における外皮性能」

各地域区分によって異なるUA値

日本は南北に長い形をしており、北海道と沖縄では温度差も歴然。そのため、国は全国を8つの地域に分け、それぞれの地域区分に合わせたUA値の基準を設けています。各地域区分に設定されたUA値基準に照らし合わせて、断熱性の良し悪しが判断できるのです。以下は、各地域区分に当てはまる都市例と省エネ基準のUA値です。


都市例



旭川市



札幌市



盛岡市



仙台市



宇都宮市



東京23区



長崎市



那覇市



地域区分



1



2



3



4



5



6



7



8



省エネ基準



0.46



0.46



0.56



0.75



0.87



0.87



0.87




※単位:W/㎡・K

参考元:国土交通省「地域区分新旧表」

断熱性とともに高めたい「気密性」

高断熱高気密住宅とすきまが空いている住宅の違い
断熱性を魔法瓶と考えるならば、気密性は内側の熱を逃がさないための蓋として例えられます。せっかく断熱性が良くても家の壁や天井、床などに隙間があると、そこから室外へ熱が漏れてしまうだけでなく、家の隙間を減らして気密性を高めることは、断熱材の持つ力を最大限に引き出し、省エネ効果を高めることにつながります。

気密性の高い家では湿気はこもる?

かつて、気密性の高い家では、断熱効果が最大限に発揮される一方で、家の中で発生した湿気がこもりやすくなり、カビが発生する原因となっていました。換気機器が導入されていなかったためです。現在は、すべての建築物で24時間換気システムの設置が義務化され、換気回数の基準も設けられているので、気密性が高い家ほど換気機器の効きが良く、湿気がこもりにくくなっています。

地震に強い家を目指す「耐震性」

地震大国といわれる日本では、家づくりにおいて大地震への備えが重要です。耐震性とは、その名の通り地震に耐えうる性能のこと。耐震性の高い家は、地震の揺れに耐えるという意味です。家の地震対策には、ほかにも家に揺れを伝えにくくする「免振」と、揺れを吸収する「制震」があります。

>>参考コラム:住宅の耐震とは?山形市で地震に強い家を建てるポイントも解説

耐震性のレベルを表す耐震等級について

耐震性のレベルを表す耐震等級は、2000年に定められた「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」でうたわれています。耐震等級は1~3に分かれていて、耐震等級3が最高レベル。以下で各等級の水準を確認してみましょう。
【耐震等級1】
震度5程度の地震では、建物が損傷しないといわれています。ただし、震度6~7クラスになると損傷を受けることも。
【耐震等級2】
耐震等級1の1.25倍の地震の揺れに耐えられる性能を持ちます。長期優良住宅では、耐震等級2以上(構造計算をしないときは等級3)が必須条件です。
【耐震等級3】
耐震等級1の1.5倍の地震の揺れに耐えられる性能を持ちます。警察署や消防署の多くは耐震等級3で建てられています。

参考元:国土交通省「新築住宅の住宅性能表示制度ガイド」

高性能住宅にはどんなメリット・デメリットがある?

メリットとデメリットの天秤
断熱性・気密性・耐震性といった性能が高い住宅では、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。それぞれ見ていきましょう。

メリット

高性能住宅では、以下のような点がメリットとして挙げられます。

●少ないエネルギーで室内の気温をキープできるため、光熱費の削減ができる
●外気温の影響を受けにくく室内の気温が一定であるため、快適に過ごせる
●部屋ごとの温度差が生じにくいため、ヒートショックのリスクが減る
●地震や台風などから家が守られ、安全に暮らせる
●耐久性が上がり、修繕費やメンテナンス費を抑えられる

住宅の性能が高くなると、ランニングコストを低く抑えられるほか、日々快適に過ごせます。また、健康面や安全面からも大きなメリットが得られるでしょう。

>>参考コラム:山形市での注文住宅の維持費はどのくらい?税金やメンテナンス費用、光熱費などを紹介

デメリット

高性能住宅では、多くのメリットが得られる反面、デメリットも生じます。

●性能を高めるために使用する材料費が高いため、建築コストがかかる

高性能住宅にするためには、品質の高い資材や設備の使用、高い技術力が必要です。そのため、建築コストが上がってしまいます。しかし、メリットでも紹介したように、光熱費やメンテナンス費が抑えられることから、長期的目線だと出費は少ないといえます。

>>参考コラム:山形市の建築費用の相場と坪単価まとめ!自分の年収で実現する家づくりとは?

新築の高性能住宅で受けられる補助金制度は?

住宅用太陽光発電の設置で節約
建築コストがかかるといわれる高性能住宅ですが、国や山形県では新築の高性能住宅を対象に補助金制度を設けています。以下では、受けられる補助金制度についてまとめたので、新築の注文住宅建築の際参考にしてみてください。


事業・制度



対象者や要件



補助金額



ZEH支援事業(国)



・新築戸建て住宅を建築・購入する個人

・ZEHまたはZEH+の水準を満たした住宅 など



ZEH:55万円/戸+α

ZEH+:100万円/戸+α



子育てエコホーム

支援事業(国)



・子育て世帯や若者夫婦世帯

・長期優良住宅またはZEH水準住宅に該当する など



長期優良住宅:100万円/戸

ZEH水準住宅:80万円/戸



やまがた省エネ健康住宅・再エネ設備パッケージ補助金(山形県)



・県独自基準の高断熱・高気密住宅かつZEHであること

・施工業者の本店が県内にあること など



55万~最大約200万円

※満たす条件によって金額が異なる


参考元:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス補助事業「令和6年度 環境省戸建ZEH パンフレット」
参考元:子育てエコホーム支援事業特設サイト「注文住宅の新築」
参考元:山形県「令和6年度やまがた省エネ健康住宅・再エネ設備パッケージ補助金」

>>参考コラム:山形市では新築の住宅補助金が受けられる!山形市の支援制度を徹底解説

山形市の気候の特徴と目安となるUA値について

天童公園からの景色と天童市街
山形県の東南部に位置する山形市。四季の移り変わりが鮮明な地域で、季節ごとに変化する素晴らしい風景が楽しめます。2023年における山形の年間平均気温は13.7℃。盆地特有の気候から、夏は最高38℃ほどに上昇する一方、冬は約-8℃と夏は暑く冬寒い地域です。1年間の合計降水量は1,176.5mm、合計日照時間は1,893.6時間となっています。

また、山形市の気候は地域区分「4」に該当します。先ほど紹介した省エネ基準をはじめ、ZEH、HEAT20のG1~G3それぞれのUA値目安は以下のとおりです。


制度



省エネ基準



ZEH



HEAT20 G1



HEAT20 G2



HEAT20 G3



基準となるUA値



0.75



0.60



0.46



0.34



0.23


※単位:W/㎡・K

参考元:国土交通省「地域区分新旧表」
参考元:国土交通省「【参考】住宅における外皮性能」
参考元:一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会「HEAT20 住宅シナリオ(2021年6月版)」

>>参考コラム:山形市の気候は?気温や日照時間など暮らしやすさを左右するポイントを紹介

山形市での建てる高性能住宅!ご相談は株式会社建装へ

吹き抜けと本棚
株式会社建装では、断熱材として高い性能を持つ「フェノールフォーム」を使用しています。さらに、山形市の地域区分4のZEH基準はUA値0.60W/㎡・Kですが、株式会社建装ではHEAT20 G2レベル相当の0.34W/㎡・Kが基準。山形市の厳しい夏の暑さ、冬の寒さにも負けない、高断熱高気密の家づくりに励んでいます。

また、木造軸組パネル工法を採用し、高い耐震性を持つ「R+パネル」を使用することで耐震等級3を実現しています。山形市で快適な暮らしを叶えるなら、株式会社建装へ是非ご連絡ください。
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