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部長【田中正毅】の記事

二次燃焼?

部長【田中正毅】お役立ち記事自由設計注文住宅

update:2022/11/17

皆さんこんにちは、朝はもうさむいくらいで、外に出たくなくなる日が多くなってきましたね。

さて今回は焚火についてちょっと書きたいと思います

巷ではキャンプブームで、ホームセンターなどでもキャンプ道具がいろいろ販売していたりします。

自分も小学生の時はボーイスカウトに入っていた時もありました、その当時は焚火とかはそんなにうるさくなくてキャンプ場などでも地面に直に焚火などしていました。がしかし、最近は直火はだめなようで焚火台なるもので焚火を楽しんでいるようです。

そこで最近聞くのが”二次燃焼”なるものです、

ああ、二次燃焼ね!

と知ったかぶってましたが、詳しく知らなかったのでちょっと調べてみました。

とりあえず、普通の焚火では高温で薪が熱せられて可燃ガスが発生します、

その可燃ガスが燃えることによって炎が上がります。

これが一般的な焚火の仕組みで、一次燃焼です。

そして、完全に燃えなかった可燃ガスが煙として発生します。

二次燃焼とは、その燃え残った可燃ガスである煙と高温の空気によって燃焼することを

言います。

つまり一回の燃料で二回燃やしているということのようです。

これはメリットがいくつかあって

1、煙が少ないゆえに匂いが少ない

2,同じ燃料で大きな炎がでる

3,少ない燃料で熱量が得られる

等のいいことだらけです。

デメリットは、機械じみている焚火台になることです。

風情がない・・・と思ってしまいます。

このあたりは好みの問題なので押し付けられませんが・・・・

 

海外のテレビでは延々と薪を燃やしている番組があるらしいですが

実際に熱を感じながら眺めたいですね。

 

 

 

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