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建築家という仕事

部長【田中正毅】お役立ち記事自由設計注文住宅

2022/12/19

建築家と言えば、建築のプロフェッショナルとして、建築事業の中心的存在となり

建築物の設計や管理を行う職業ですが、現在の日本では”建築家”という職業は明確に

認識されておらず1級建築士の資格を持っていれば、建築家と名乗ることができてしまうようです。

しかし、建築家は人の財産を預かる責任ある仕事であるため、”建築家”という新しい資格を設けよういう動きもあるようです

一般的には設計事務所などで実務を学び、1級建築士の資格取得後に独立するのですが、独学で建築を学び事務所を開く方もいるようです

建築業全体が縮小しているものの、都市を総合的にデザインとしてみる考え方が広がっていて、物事を総合的に見ることのバランスの良さが求められる職業のようです。

ちなみに「建築士」は国家資格を持っている方がよばれていますが、1級建築士、2級建築士、木造建築士の免許を取得した人が呼ばれています。

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