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夏も冬も快適な家の3つの条件とは?

お役立ち記事

2020/05/21

 

 

3つのポイント教えます!

 

「新築するなら、快適に暮らしたい!
できれば、光熱費も安くしたい!」

 

誰もが思うことです。

 

ただ、どうすれば快適になるのか分からずに、悩まれる方も多いです。
そんな快適な住まいづくりも、簡単に解決できる方法があります。

 

今回は、快適な家づくりで押さえておきたいポイントを紹介します。

 

 

【目次】
1.新築時の断熱材選び3つのポイント 素材、密度、厚み
2.家の隙間が、暑い寒いの原因 どのくらいの隙間まで許されるのか?
3.間違いだらけの空調選び。省エネを考えると……

 

 

1.新築時の断熱材選び3つのポイント

 

断熱とは、簡単に言ってしまえば、
布団のような物です。
発熱して暖かくするものではなく、
布団のように暖かさを留めるための物
とお考えください。

 

住宅でいう断熱は、断熱材という素材を壁の内側に入れたり、外に覆ったりすることで、
外の熱や室内の熱を伝えにくくしています。

 

断熱の性能は、主に断熱材の素材と、その密度と厚みで決まります。

 

布団で例えると、綿なのか羽毛なのか、そして、どのくらいの密度や厚みで入っているかによって、熱の伝わり方が変わってきます。

 

断熱材に関しては、値段と性能から費用対効果を比較すると、
グラスウールやロックウールがおすすめですが、山形にはグラスウール等の施工専門店がなく、
現実施工不良の場合も多くあります。

 

費用で言うと、セルロースファイバーは2.5倍くらい、
フェノールフォームは4倍くらい高くなります。

 

断熱材は、それぞれメリット、デメリットがあるので、
「これだ!」という答えはありません。

 

また、いくら良い断熱材を使っても、窓の性能が悪かったり、
現場の施工が悪かったりすると、性能がでません。

 

KENSOでは、山形県という地域性を考え、
費用対効果からアキレス社のKHフォームを標準仕様にしています。

 

お客さまからは、「ウソみたい暖かい」という声をいただいています。

 

KENSOは、最適な素材を、職人の技術で、最高の料理に仕上げる料理人のように、
素材を厳選し、施工に細心の注意を払い、断熱性の優れた家を建てています。

 

 

 

2.家の隙間が暑い寒いの原因 どのくらいの隙間まで許されるのか?

 

気密性は、隙間相当面積(C値)という指標で表します。
家全体の隙間面積(㎠)を延床面積(㎡)で割ったものになります。

 

数値が低いほど隙間が少なく、気密性が高くなります。

 

例えば、延床面積1㎡あたりに1㎠の隙間があると
隙間相当面積が1になります。
では、40坪の家で、隙間相当面積が1という結果の場合、
どのくらいの隙間があるかというと、
40坪の家は132㎡ですから、132㎠の隙間があるということです。

 

132㎠というと、どのくらいの大きさでしょう?
ハガキ1枚が、10センチ×14.8センチですから、148㎠です。
ですから、だいたいハガキ1枚の大きさになります。

 

KENSOの隙間相当面積0.4程度です。
30坪の家で、4㎠くらいの隙間しかありません。

 

気密性が高いと熱が逃げにくくなるので、
快適に過ごすことができます。

 

ただ、気密は、施工の丁寧さによって大きく変わってきます。

 

ご希望があれば、KENSOでは、設計上の数値がきちんと出ているか、
気密測定をしています。8万円(税込み)程度かかりますが、やる価値はあります。

 

行わない場合でも、過去の測定経験をもとに、隙間ができにくい
設計、施工をいたしますので、ご安心ください。

 

 

3.間違いだらけの空調選び 省エネを考えると・・・

 

エアコンと24時間換気システムにより、
一年中、快適な室内環境をつくります。

 

エアコンで暖房というと、以前は、
石油ストーブやファンヒーターほど効かない
というイメージがありましたが、
エアコンの性能が上がり、
家全体を数台で暖めることが可能になりました。

 

エアコンは水蒸気や排ガスを出さないため、空気が汚れにくく、他の暖房機と比べるとエネルギー効率が良く省エネです。

 

毎月の光熱費や環境のことを考えると、エアコンのみの冷暖房をおすすめしています。

 

しかし、そこで問題になるのが、エアコン選びです。

 

エアコン選びは、家の大きさ、断熱性、気密性、換気システムによって変わります。

 

容量の大きなものにしておけば安心と、サイズの合わないエアコンを選んでしまうと、
過剰に寒くなってしまったりします。そして、本来使用しなくてもよいムダな電気を使ってしまって、電気代が割高になってしまうということも起こります。

 

KENSOでは、そうならないため、適切なエアコン選びを提案しています。

 

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