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バカラの世界

住まいるアドバイザー【長谷部由香】スタッフの日常

2020/12/05

バカラとの出会いは突然に

 

皆さんこんにちは!
事務の長谷部です。
12月ですね。先生も走る師走です。
いかがお過ごしですか?
今年も暖冬なのか、未だに平地には雪が
なく、このまま年末を迎えられたら・・・
そしてあわよくばものまま雪なんか降らなきゃ
いいのに・・・な~んて思っている今日この頃。

 

さて、12月といえばクリスマスですね。
と、話を振っておきながらクリスマスでは
なく、今回はクリスタルガラスのタンブラーで
有名な『バカラ』のお話です。

 

今月はお誕生日の知人がなんと3人もいて
毎年お誕生日プレゼントに頭を悩ませております。
皆さんもそんな時ありません?
だいたい年代も40代で言ってしまえば皆いい年。
今までは受け狙いのプレゼントもしてきましたが
ネタが尽きました(笑)
そんな時何げなくネットサーフィンしていて
目に飛び込んできたのが『バカラ』のタンブラーでした。
なんと!来年の2021年のデザインのタンブラーも
出ておりました。
そこで、今回は思い切ってお誕生日の3人にバカラを
プレゼントするもとにしました。
いつもなんだかんだといろいろ選んでいるとまあまあな
金額になっていたので、今年はいいものをドーンと1つ
プレゼントする事ににしました。

 

 

 

バカラの歴史

 

ここからはバカラについて少し深堀りを
していきたいと思います。

 

バカラは、誰もが一度は耳にしたことがある
フランスでも代表的なクリスタルガラスのメーカー
です。憧れのバカラですよね✨
バカラはフランスのロレーヌ地方のバカラという村
で誕生しました。元々始めからこんな高級な
感じではなく、度重なるフランスの戦争で落ち込んだ景気を復興させようとルイ15世がガラス工場を
認めて始まったと言われています。なんと今も
その工場でバカラの製品は作られているそうです。
驚きですね!!

 

バカラのクリスタルガラスは『大者のクリスタル』
なんて言われてたりもします。
その高い品質や職人の技術力は他とは比べ物に
ならないそうです。さすが世界のバカラですね。

 

 

 

きらめくバカラをご紹介

 

バカラと聞くとどうしてもタンブラーを思い浮かべ
ますが、タンブラーにもさまざまあります。

 

今回私がプレゼン用に購入したタンブラーは
2021年のデザインのティアラタンブラーです。
ネットで見ていてあまりにも綺麗で思わず
私も自分へのご褒美~なんて言って自分の分も
買ってしまいました(笑)
偉そうにいろんなうんちくを並べていますが、実は
毎年違うデザインのタンブラーが出ていることも
今回知りました。

 

 

1824年 アルクール
アルクール侯爵家の為に作られた
グラスです。バカラの原点である
王侯貴族の時代から続く伝統のあるグラスです。

 

 

1939年 パルメ
フランス大統領の別館であるランブイエ城で実際に使用されている由緒正しいグラスです。楽園に住む想像上の鳥が職人技の手仕事で描かれています。

 

 

2015年 ローザ
バカラのカッコいいメッセージをそのまま引用させて頂きます。

 

『バラか、バカラか』
そこにあるだけで、
花を生けた部屋のように空間に魔法がかかります。
花と同じように水を注ぐとさらに輝き、枯れることなく咲き続けます。

 

いろいろお話してまいりましたが、調べていくうちに
バカラの魅力にハマりそうです。
また、欲しいタンブラーが見つかりました。
ビール好きな私はいつバカラを使えばいいのだろうか・・・
そんなことを思いながら、今回のブログはお開きです。
何はともあれ、プレゼント選びは楽しいですね。
皆さんも楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。

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