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山形県新築・現場日記

現場管理【上村ミノロ】

2022/09/30

皆さんこんにちは、建装で工務担当の上村みのろです。

最近寒いのに今日はやけに太陽が暑い・・・・・。

立っているだけで汗をかいてしまいます、そんな時頭に浮かんでくるのです、自販機のジュースが飲みたいと、ふと気が付くと小銭を握りしめ自販機の前に立っている自分。

分かっているのです、水道水でも飲んでしまえば問題は解決されることは、しかし自販機に並べられたジュース達はキーンと冷えたその身から流れ落ちる水滴で私を魅了してきます、その水滴は私の頬を滑る汗を写すように、しかし冷たく止めど無く溢れ、私の心を振るわせるのです。ふと気が付くと強く握りしめていた小銭はその姿を消し、きっと戻らない冒険に出発していた・・・・その冒険と引き換えに彼らは私にある物を与えてくれます、それは・・ジュース。私は一時の幸せに身をゆだね、ゴクゴク・ゴクリと喉を鳴らしながら満足に満ちていくのです、すると満足感と共に徐々頭も冷えて行き冷静な頭で考えてしまいます。冒険に出た小銭たちの事を・・・私は彼らを冒険に出すべきではなかったのかもしれない!・・と後悔を心の隅に抱きながら、強く思うのです!

きっとまた会える!彼らはきっとまた私の元に帰ってくるのだと、そして強く彼らの冒険を応援します。

こうして私も仕事を一生懸命頑張って行きます。

夏はまもなく終わる、できるだけ自販機さんには頼らないように。笑

小説風に現場での一ページを書いてみました。続編はきっとありません!笑

米航空宇宙局(NASA)は2030年代を目指し、宇宙飛行士が火星で1年間滞在するプロジェクトを進めています。

 

話しは変わり、皆さん世界には様々な家があります、さらに視野をもっと広く持つと宇宙にも建てる家と言うものが有るのです!

例えば――――――――――――――――――――――

 

NASAが世界の人々に家のアイデアを募集したところ、150件以上の応募があったそうです。そのなかから、MARS ICE HOUSEが選ばれました。

平均気温マイナス60度、表面の気圧が地球の1%弱といわれる環境に耐え、人体に有害な宇宙放射線から守る家を追求したこの家は。特殊な加工を施したフィルムで全体をまず覆ったうえで、貝殻のような外観の家を、氷を使って建てます。作り方は3Dプリンターが壁となる5センチ幅の氷を下から積層していく仕組みのようです。

93平方メートルの土地につくる4階建て(高さ16メートル)の「火星ハウス」内には、キッチンやトイレ、寝室のほか図書室なども用意。室内では宇宙服やヘルメットからも解放され、4人の宇宙飛行士が地球と同じように普段着でくつろげるそうです。(一応氷なので透けます=裸には注意ですね!)

宇宙飛行士やエンジニアに続いて、宇宙に行けるのは建築家になるとか!地球とはまったく異なる環境で家を作る。使うことができる建設材料も限られ、施工方法も新たに考案する必要もあるだろう。まさしく建築の新世界ですね!

新世界、良いですね!名付けて宇宙建築家。地球と宇宙を繋ぐワンピースを見つけ出してほしい物です^皿^!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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