• 「0宣言の家」住むだけで健康になる家

  • ZERO SENGEN

「0宣言の家」とは?

害のない家づくりとは

「0宣言の家」は健康な方はもとより、ハウスシックの方、呼吸器系疾患、高血圧などで悩まされている方のために考えられた家づくりです。
私は当初、ハウスシックの代表的な症状と聞くと一般的に喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などのことだと思っておりました。

実際これまでにも『体に症状が出ている』という方からのご相談はいくつも受けてきましたが、正直なところ、『無垢材』や『漆喰』を使用するという対応しかできず、結果的にお客様のご要望に十分お応えできなかったように思います。

しかし、いつかはこういったご要望に応えられるような家を作りたいと考えて、時間を見つけて4年ぐらい前から調べていました。実は5年ほど前も同じようなことを考えており、当時も大学や医者、工務店などが一つになって健康に特化した家づくりを行っているところはありましたが、4年前ですらとても坪単価が高すぎて、すぐにお客様にご提供できないと感じておりました。

しかし近年知った「0宣言の家」は坪単価は少し高いものの、少し工夫すれば本当に健康被害で困っている方達にもご提案できるようになりすぐに導入を決めました。

導入すると決めた後、私は改めて健康に害のない家づくりとはどんなもの・・・?という事から勉強させてもらいました。その内容は当初私が考えていたものとは全く異なっていました。 私の考えがいかに浅はかだったか、恥ずかしい限りです。

建装の家へのこだわり

一部ご紹介しますと

  • 一般的に自然素材謳っていながら、建物の構造材として「集成材」を使うところがほとんどですが、「0宣言の家」では使用しません。
    理由は簡単です。「集成材」に使われている接着剤は化学的な合成ノリで体に毒性の無い、自然由来の接着剤ではないからです。さらに床材や枠材も「合板」などの体に悪い建築資材も使わない徹底ぶりです。
  • また、断熱材や水、コンクリートといった建築材料だけでなく、壁や天井に使われる木材、耐震性能電磁波対策の細部に至る所まで考えられた家です。正直、個人的にはここまでやるかと感じるほどすごい家です。

ここでは情報があまりにも多く全てをご紹介することはできませんが、下記の写真は実際の家の実例です。

詳しくは「0宣言の家」HPをご覧ください。

セミナー・ツアーも行っています

ご紹介した家づくりについてはこの家を考案された澤田升男先生を講師に迎え山形市内で年に数回、無料セミナーを開催しております。セミナー開催後、実際この家づくりをされたお施主様宅を訪問する「体感ツアー」も行っており、お客様の生の声を聞き、家の性能を体感して頂くことができます。
詳細につきましては折込チラシのほか、私どもの「KENSOホームページ」などでお知らせします。
また、セミナーにご参加できない方でもいつでもご相談を承ります。お住いのお悩みや、健康についてお困りの方は是非お気軽にご相談下さい。