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家を建てるためのその他の費用

1.費用について

皆様が家を建てようと計画される際、家本体の価格だけで資金計画を立てては、後々大変なことになります。新しく家を建てるためには、本体工事(設計、材料、工事費)の他に以下のような費用が発生します。(土地70坪を想定しています。)

付帯工事概要

  1. 電気・ガス・水道工事費(※本体工事費に含みます)
  2. 地盤改良工事費
  3. 解体工事費
  4. 上水道引込工事 加入申請費
  5. 水道市納入金・受益者負担金
  6. 浄化槽工事(もしくは下水道工事) 浄化槽設置工事 補助金申請費 上部コンクリート打ち
  7. 造成工事費
  8. 外構・造園工事費 境界フェンス工事 カーポート工事 土間コンクリート打ち ウッドデッキ工事
  9. 照明器具工事費(※本体工事費に含みます)
  10. 空調設備工事費
  11. TVアンテナ及び設置工事費(※本体工事費に含みます)
  12. 境界確定測量・土地分筆登記 農地転用届け 建築許可申請・開発届け

本体工事とこの付帯工事の費用を合計したものが建築費合計となります。

2.完成までどのくらい期間必要ですか?

すでに図面が決まっていて確認申請が済んで着工できるようであれば4~6ヶ月ぐらいですが、それまでに、建築の依頼先、プランニング、設備に至るまでにはしっかり時間をかけましょう。

3.家づくりの情報はどこから?

「ニューハウス」「ハウジング情報」「新しい住まいの設計」などの月刊住宅雑誌のほか、各地域の住宅情報誌やムック形式のさまざまな事例集を書店で購入することができます。いま大盛況なのがインターネットです。雑誌やテレビが広告主である大手ハウスメーカー寄りの情報源になりがちでしたが、インターネットの世界は、建築家も工務店も、建て主も、自分でホームページを立ち上げて、PRや持論を展開しています。ひとの意見を鵜呑みにせず、自分の目でみて、自分の頭で判断することが大切です。

4.展示場は参考程度に

実際住む家とのギャップが大きいので注意が必要です。展示場にやって来る見込み客をつかまえるのがモデルハウスの役目です。後日営業マンから熱心にアタックされることを覚悟しましょう。

5.いい工務店とは

日本の戸建て住宅は、ハウスメーカー上位10社合わせても約35%ぐらいのシェアーにしかなりません。ハウスメーカーの家も指定の工務店が建てています。以下のような所をチェックしてみて下さい。

  • 工務店で建てた家を外も中も見せてもらいましょう
  • 住んでいる人の話も聞くといいでしょう
  • お施主さんが工務店に好意的、協力的か
  • 現場見学会があれば是非参加しましょう
  • 現場はきれいで整頓されているか
  • 職人さんの対応も見ましょう
  • 工務店の社長と話をしてみましょう

家づくりの情熱・知識・リーダーシップ、お客様に対する対応など確認しましょう。

家づくりの流れ

お客様にやっていただく事・業者が対応する事

※場合により前後する事もあります。

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